【不妊治療】いざ、レディースクリニック初診

不妊治療

レディースクリニック初訪問

前回の友人とのやりとりから、すぐにレディースクリニックを受診。

自宅からすぐの小綺麗なレディースクリニックは、

HPをみると「不妊に悩む方」という謳い文句もありまずはと思い受診してみることにしました。

これまでの人生でレディースクリニックにはあまりお世話になったことがなく、

正直、年に一度の健康診断の時ぐらいしか自分のオシモを診てもらうなんて経験はありませんでした。

ドキドキしながらクリニックに伺うと、とっても雰囲気がよく小綺麗な様子。

さすが”レディース”と謳っているだけあり、清潔感が半端なかったです。

おまけに完全予約制ということもあり待ち人も少なめ。

呼ばれるまで待つことに。

後々理解したのですが、ここのクリニックは単純な「不妊治療」専門というわけではなかったようで、

特に、「不育症」といって妊娠はするもののその後ママのお腹の中で赤ちゃんが正常に育たないという悩みを抱えている方に向けた治療を得意とする先生のようでした。

子どもができないということでさえも悩んでいる人が多そうなのに、

できた後にもちゃんと育たず流産してしまう…といった具合に、妊娠はやはり”できて終わり”じゃないんだなと改めて痛感しました。

初診の内容〜素直に伝えてみた〜

自分の順番が呼ばれ診察室に入ると、これまたとっても小綺麗なおじさま先生。

「ゲ、おじさんかよ〜」と引いてしまうかと思いきや、

何やら頼り甲斐のある、いたってこざっぱりしたとても紳士的な先生でした。

どういった用件で来院したのかをまずは素直に伝えることに。

  • 現在妊活中であること
  • 妊活にあたりアプリで生理周期を記録しているということ
  • 妊活を始めてどのぐらいの期間が過ぎているのかということ(うちの場合は約半年)
  • 夫婦ともに病歴はあるのか(うちはナシ)
  • 私の生理について特に不安な要素がないということ、過去に婦人科系の病歴もないこと

この辺りをシンプル、ストレートに伝えました。

紳士な先生からもいくつか質問をされた後、ではお子さんが欲しいんですねということで、

まずは私の子宮の具合を診てみましょうということで、内診をしてもらうことに。

女性の方なら誰でも共感するところかと思いますが婦人科系の「内診」って本当に緊張しますよね…。

あの独特なベッド(足が自動で開閉され自分の意思では抗えなくなる感じw)の動きに困惑しつつ、

診てもらいます。

内診時の痛みはなし、1分もせずにチャチャっと終わりました。

見た目には問題がない、ということで子宮内膜の検査と血液検査もしてもらうことに。

別室で看護師さんに採血してもらいました。

余談ですが、年々歳を重ねるごとに嘘だろ!?というぐらい注射が苦手になっている私。

いつしか注射をすると必ずフラフラっとくるような体質になってしまっていました。

何がきっかけかわからないのですが、昔は全然こんなんじゃなく余裕だったのに!!!

苦手なものがどんどん増えてくるって不思議です…。

ひとまず、「タイミング法」を試すことに

診察が終わり先生とお話し。

一般的な「不妊」との境目について教えてもらいました。

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものを指す。この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義されている。

日本産科婦人科学会

なるほどねぇ。不妊という言葉は聞いたことが当然ありましたが、明確な定義を知らずだったので、

一つこの日の学びになりました。

私たち夫婦についてはまだ妊活を開始して半年ということもあり、現段階で「不妊」と結論づけるのは時期尚早なよう。先生もその前提でまずは「タイミング法」を試してみるのがいいかもとのことでした。

これまで自己流でアプリによる生理記録をつけてタイミング法に臨んでいた私たちですが、

クリニックの力を借りて、生理周期を見つつ、採血をしてホルモン値を見ながらタイミングを測るというやり方にトライすることになりました。

…ってことは毎回注射するのかぁ(うげぇ)

この時はそんな呑気なことを思っていました。

けど、一歩前進。「不妊」という確定がされたわけではないですし、

前向きに取り組むという意味では闇雲に、暗闇の中を夫婦二人で手探りするよりはと思い切ってクリニックに行ってみてよかったです。

相方さんにも今後の流れを報告

帰宅道中にLINEで相方さんにクリニックで診察した内容を報告。

今は「不妊」という確定段階ではないということ、

今後の治療の流れ(タイミング法)を説明しました。

「了解」という簡単な返信があったのち、その日の夜にも話をしっかりして、

なんだかスッキリした気分で1日を終えることが出来ました。

<お金>
ちなみにこの日の診療にかかったお金は以下の通り。

1,870円

お話を聞いて内診をしてもらって、採血というところまでになります。

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