【不妊治療】新宿アートクリニック④採卵手術までの通院

不妊治療

採卵までの日々①

前回の訪問から数日、生理も始まりいよいよ排卵までの時間が迫ってきました。

ここまでくると採卵まで2~3回ほど来院するようになります。

この日も前回と同じく、

●採血 → ●内診 → ●医師と問診

という流れで受診していきます。

前回処方してもらった薬もきっちり毎日飲み続けていたのですが、

特に副作用もなく体調の変化もありませんでした。

この日も採血と内診の内容を元に医師の先生とお話して、

・ホルモン値は順調に上がってきている(=卵子が育ってきている)

・このまま経過を見続けよう

・卵子がより育つように注射による投薬をしよう

という話になりました。

この日の診察は本当にスムーズで1時間もかからず採血〜問診は終了。

最後に院内処方で注射を処方してもらい説明を受けました。

自己注射ってどんな?痛みは?怖くない?

周りの友人や、キムカーダシアンのリアリティ番組などで(w)

不妊治療にあたっている女性が自分で注射を打ったという話は聞いていたのですが、

この日初めて注射による薬を処方されました。

自己注射なんてもちろんしたことはなく、まして私は

注射が苦手!!!!!!

大丈夫かなぁ、大丈夫なのかなぁとかなり不安になりながら看護師の方の話を聞きました。

処方されたのは「ゴナールエフ皮下注射」という薬。

卵胞刺激ホルモン製剤の一種で、身体の中の卵胞刺激ホルモン(FSH)と同じような働きをしてくれるそうです。

これを毎日自分でお腹に注射することで卵子の発育を促進させるということですね。

写真を撮り忘れたのですが、まさにこんな感じの注射キットでした。

注射器本体と針が小分けになったセット、薬剤が渡されます。

どうやって使うのか説明書も渡されたのですが、一度のその場で打ってみましょうということで、

看護師さん指導のもと病院内で一度注射してみることに。

(ちなみに、自己注射ですが自分でできないという人は毎日病院に通院して打つという手もあるようです。私は、注射が怖いよりも通院にかける時間がもったいないほうが勝ったので自分でやることにしました)

注射針が非常に短いので痛みはそこまでないですよとのことでしたが、

注射器にセットして自分のお腹(下っ腹のお肉がある部分w)目掛けて打った時は流石に緊張…!

ええ、怖い・・・!と思いながら思い切って打ってみたところ

あれ、全然痛くない(・・)v

針が刺さっているという感覚もないぐらい、チクという感じもほぼせずに痛みは全くなかったです。

これは助かったと思い、注射のレクチャーも無事終えて、

次の日から自分で自宅で同じように注射を打っていきました。

薬についてもそうですが、注射に関しても時間が決められているため、

それを忘れないようにちゃんとメモしておくのか携帯のアラームをセットしておくのかいずれかをすることをおすすめします。

風邪薬などと違って、ホルモンとの戦いになるため一番良いタイミングで適切に投薬することが何よりも大事だと自分も思っていたのでここだけは忘れない!という強い意志で取り組みました。

この日のお会計は薬代込みで、「13,820円」でした。

採卵までの日々② 次の来院でついに…!

さて、薬を投薬しつつ自宅で数日過ごしてまた新宿アートクリニックへ。

4日ぐらいしか間は空いていませんが果たしてどんな結果になっているのか、

楽しみにして採血をしました。

医師と問診をしたところ

・十分にホルモンの値は上がっているので準備はできている

・内診をすると卵巣に卵子も育ってきているのが確認できている

ということで、ついに採卵手術の日が決まりました…!

この日から2日後に採卵手術をすることになり予約完了。

医師との話が終わった後は、採卵日当日の流れを看護師さんに丁寧に説明してもらいました。

初めての採卵ですが、徐々に緊張が高まってきて、いよいよだなという感じです。

この日のお会計は、「4,700円」でした。

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